【30代】フリーターが3ヶ月間就職活動をして採用された話。

【30代】フリーターが3ヶ月間就職活動をして採用された話。

2021/6/02(水)
フリーター

皆さんこんばんは。

今年で35歳を迎えるフリーターのおっさんが、ついに採用していただくことに成功しました。

2021年4月中旬時点でほぼ全滅状態だった内容を記事にしておりますのでそちらもご参照いただけましたら幸いです。

そんな就活全滅状態であった私は、今回は大手求人サイトを経由した応募ではなく、会社ホームページに記載された求人へ直接応募し、採用していただくことができました。

 

【30代】フリーターが3ヶ月間就職活動をして、採用された話

結果、求人サイト上では内定を取れず、私は近所のサービス業の会社に採用(現在試用期間中)していただけたのですが、

就活をして感じたことは、「自分が応募したいと感じる会社には、みんな応募する」ということです。

求人を出し、面接の時間まで取った会社から不採用となるのは、自分以外の応募者が採用されているからです。

一般論で考えて、誰もが利用する求人サイトに掲載されている求人は、当然ながら競争率が高いです。

競争相手が多く、その中から採用したい人を選ぶ状況で、35歳でなんの実績もない元フリーター男をあなたなら採用したいですか?

面接対策以上に、どこに応募するかの方が大事

あなたが客観的に特筆すべき実績を残していたり、周りから「すごい」と言われるような資格などを取っていれば話は別です。

例えば大学は卒業したけどずっとフリーターで10年が経ち、このままではいけないと考えてTOEICを猛勉強したのちに900点を取った、

こういった結果があれば、「この人は仕事の実績はないけど努力はできる人だ」と評価されるでしょう。

しかしそういったものがなく、ただただ30過ぎたフリーターです、という場合は面接対策をしても他の応募者の人と差別化できません。

そうなると、入りたい会社に応募するのではなく、応募者が集まらない会社に応募する、方向に切り替えなければ採用は難しいでしょう。

中にはそういった会社を中心に紹介してくれる、フリーターから正社員への就職支援に特化した会社もあります。

超大手就活支援会社のサイトよりも、そちらのサービスを利用した方が可能性は高いです。

 

とは言えこれが絶対ではありませんので、最初は素直に働きたいと思える会社に応募し、

もし結果が出なければを応募先を軌道修正されてはいかがでしょうか。