コミュ力(りょく)が高い人はどんな仕事をしているのか。

コミュ力(りょく)が高い人はどんな仕事をしているのか。

2021/1/03(日)
人間関係

みなさんこんにちは、正社員を目指している30代半ばフリーターのおっさんです。


本日は、私の独断と経験から決定した、コミュ力(りょく)が高い人ついてご紹介したいと思います。


みなさんはコミュ力を上げたいと思ったことはありますか?


私たちが就く仕事の多くは、コミュニケーション能力の高さによってアウトプット=成果が変わります。


コミュ力を上げたい方は、この記事に書かれている職業の方が近くにいないか、ぜひ探してみてください。


目次
1、コミュ力(りょく)が高い人はどんな仕事をしているのか

2、「おばちゃん」のコミュ力が最強なワケ

3、おばちゃんのコミュ力なら、真似できる


1、コミュ力(りょく)が高い人はどんな仕事をしているのか

コミュ力が高くその能力を活かした仕事は様々ですが、中でも「接客」に関わる仕事は外せません。


接客業で、私たちが身近に会う事が出来る人はたくさんいます。


接客業で、かつコミュ力が高い人とは、繁盛店にいるおばちゃんです。


みなさんのご自宅や職場の近くに、繁盛店はありますか?


スーパー、コンビニ、定食屋、中華料理屋、居酒屋、弁当屋、又は美容室などなど


みんなあのおばちゃんに会いに行ってるんじゃないか?って言うくらい賑わっている店ってないでしょうか。


特に超ローカルで個人経営の繁盛店には、そんな「名物おばちゃん」がいる可能性が高いです。


「近くを通ると、つい寄っちゃんだよなぁ〜。」


そんなお店をぜひ探してみて下さい。


きっと気さくに話しかけてくれるはずです。


2、「おばちゃん」のコミュ力が最強なワケ

そんなおばちゃんのコミュ力の高さとは、具体的にどんな力の高さなのでしょうか?


コミュニケーションを日本語で表すと「相互理解」です。


現代ではよく「説得」や「交渉」と間違われています。

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相互理解とは、「聞く力」と「共感力」で成り立っています。


「聞く力」とは「その人のことを聞き出す力」とも言えます。


以前、神奈川県川崎市の、JR南武線の武蔵新城という駅にある「自慢亭」という町中華屋さんに行った時、


そこのおばちゃんが初対面の僕に「いらっしゃーい、あれ?どこから来たの?」


と聞かれた事がありました。


「〇〇からです。」と答えると、「ねー初めていらしたのよねぇ」と共感力まで発揮され、


「ウチはね、これとこれが美味しいよ」とおすすめメニューをサラッと紹介してくれました。


初めて来たお客さんは大抵その店で何を頼めばいいか迷います。それを知っているんですね。


そこへ「どこから来てくれたんですか?」という雑談で「初来店」の緊張を和らげ、


「おすすめの○○にしてみたら?」というセールスに繋げる。


見事なコミュ力を見せつけられました。


当然私は何ひとつ悪い気もせず、おすすめを頼んで餃子も追加しました。


また、おばちゃんは「共感力」もずば抜けて高いです。


「へぇ〜」「そうなんだぁ〜」「え〜そうなのぉ?それでぇ?」


というキラーワードを次々に繰り出し、どんどんこちらの話を深掘りして行きます。


これは女性特有の得意技なのかもしれません。


商売っ気のない、こちらから自分の話をしたくなるあの相づちで、


気がついたらおばちゃんの商品を買えば解決じゃん!というところまで引き出されてしまうのです。


3、おばちゃんのコミュ力は真似できる

猛烈サラリーマンや、バリキャリOLの真似は、凡人には出来ないかもしれませんが、


おばちゃんの「聞く力」と「共感力」は真似できそうではないでしょうか。


なんて言ったって身近で体験できる可能性が高いんですから。


繁盛してる飲食店でおばちゃんが働いていたら、3日にいっぺん通って仲良くなりましょう。


そして常連客はなんで通っているのか、観察してみましょう。


破格の安さである、とか、ここでしか食べられないほど美味い、とかでない限り、


「名物おばちゃん」のコミュ力にみんな引き寄せられています。


あと、私は1回も行ったことはないのですが、


売れっ子ホステスや水商売のママも同じくコミュ力お化けなのかもしれません。


頑張って稼いで、そちらも勉強してみたいものです。