30歳を過ぎて自分だけ独身で取り残されていると感じたら。

30歳を過ぎて自分だけ独身で取り残されていると感じたら。

2020/6/27(土)
人間関係

私は現在ギリギリ30代前半の工場労働者です。しかもアルバイト契約の非正規労働者。

それでも「結婚」に対して不安を感じていないので、その理由を書いていきます。

  • 結婚をどう捉えているのか(ブログ主の主観)
  • 「結婚したい」という身勝手さ
  • 女性は結婚相手(男性)に何を求めているのか
  • 〇〇を増やすには?
  • 〇〇だけで良いのか?

結婚をどう捉えているのか(ブログ主の主観)

まず始めに、私は「結婚すべき」という考えがありません。

結婚はしたいですが、それは「一日中ゴロゴロして、お金ももらいたいです」というレベルの、「したい」です。

それが出来るだけの実力や資産があるのならいいですが、はたしてそうなのか、ぐらいは自覚できます。

結婚もこれと同じで、一方的にこちらが希望したところで時間のムダですし、結果は得られません。

そういった意味で、婚活やマッチングアプリで女性に出会う事は、私は的外れな行動に思えます。

「結婚したい」という身勝手さ

だから結婚は諦めようという話ではありません。

ただ、結婚を望むのではなく、女性から認めらるような男になる、こちらを考えています。

第一、「結婚したい」という願望そのものが男の身勝手にすぎません。

自分が幸せになりたいから、自分の惨めさを克服したいから、そんな一方的な願望を持った男性と一緒になる女性が不憫でなりません。

そしてそうならないように女性もしっかりと相手を見極めています。

独身女性が結婚しない理由の大半が、「適当な相手がいない」からです。

つまり、いい女性に出会ったところで、女性から「適当な相手」と認めなければ無意味なんです。

だからこそ、婚活やマッチングアプリで先に出会いを求めず、自分を成長させる過程のどこかで誰かに出会えたらいいや、くらいにしか思っていないのです。

女性は結婚相手(男性)に何を求めているのか

ではその「適当」な条件とは何なのでしょうか。それは、「お金」です。

30代前後の女性が結婚相手に求める条件は収入=お金なんです。

収入ありきでルックスや性格が問われています。

結局お金かい、とツッコミたくなる男性側の意見もわかりますが、これは非常に現実的で、

女性側が「とりあえずちゃんと仕事して稼ぎがあれば、後は大目に見る」と妥協してくれているのです。

お金が条件なんてあり得ない、という方は、例えば新卒採用試験で「入社後のあなたの上司は最高の人間性の持ち主で、とても美人です。おまけに仕事内容は社会的にも評価が高くやりがい抜群です(実際本当にそう)。初任給は10万円です。」と言われて入社を拒否する就活生を批判しているのと同じです。

そんなに自社を選んでもらいたかったら(女性に結婚相手として認められたかったら)、まずは初任給(年収)を平均水準にする、そこからだろう、と誰でも思うのではないでしょう。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000421.000006313.html

収入を上げるには?

ではどうやってお金を稼いだらいいのでしょうか。

これはいたってシンプルで、今の給料を上げるか、新たな収入を増やすか、の二択です。

今の給料を上げるとは、会社の仕組みによりますが、王道は出世することでしょう。

出世には時間がかかる事もありますが、要は成果を出せば良いのです。

もしかしたら成果に対するボーナスが出る会社もありますし、一石二鳥です。

そしてその成果は「上司に従って」出されたものであれば、あなたの社内での評価も上がり、同時に出世にも近づくでしょう。

「上司のやり方は気にくわないから無視して、俺のやり方で成果を出してやる」

と言って仕事をして「なんで俺を評価しないんだ!」と言っている人をたまに見かけますが、頭が硬すぎます。

あなたを引き上げるのは、気に入らない上司に他なりません。

収入だけで良いのか?

収入は順調に上がり、会社で自身の仕事ぶりが評価されて充実した日々を送る中、肝心の彼女はなかなか出来ない…。

収入という基礎ができたら、その上に飾りを付けて女性の目に留まるようにしていきましょう。

ここで初めて、ルックスやら性格やらに着目されるのですが、ここからは完全にその女性の個々の好みになってきます。

個々の好みなのですが、外れない鉄板もあります。

「誠実さ・やさしさ」という性格の要素です。

しかし私は、これだけでは不十分だと考えています。

誠実でやさしく、その上で「女性から一目置かれる存在」でありたいと考えています。

常に男性が下手に出なければ生活が成り立たない関係など、しんどいと思うからです。

その為には、自分なりの「拠り所」を持っておくと良いでしょう。

仕事ができるようになれば、これも同時についてくる事が多いので、まずは仕事を楽しめるような男になる事がオススメです。

仕事の楽しさについては、また別の記事で触れたいと思います。

〜最後まで読んでくださり、ありがとうございました〜

当ブログでは、私が起業を目指して失敗を繰り返して行き着いた学びの数々をアウトプットしています。

単純に「モテたい」と考えて始めた筋トレや、仕事に対する考え方の変化など、他の記事も参考にしていただけましたら幸いです。