太らない食事 その1 豆腐

2020/4/25(土)
健康

こんばんは。ブルーカラーを謳歌する男です。

今日は、昨今の自粛で自宅にいる方が多く、ついつい食べすぎてしまって太ってしまう方が多いと聞き、僕なりの最強のダイエット飯である「豆腐」についてご紹介します。

食べた感があり、それでいて高タンパク質

豆腐はドカンと一丁が100円くらいで買える最強にコスパが高い食材だと考えています。何よりもタンパク質が高いのが嬉しいです。豆腐と聞くとカロリーが低そうというイメージがありますが、僕はダイエットにおいてカロリーは全く気にしておらず、あくまでその食品、料理で摂取できる栄養素しか見ていません。

なぜなら、体は栄養素を吸収するのであって、カロリーを吸収しているわけではないからです。なのでこの豆腐一丁は毎晩食べています。

では、豆腐の栄養素を見て行きましょう。(僕がいつもスーパーで買っている豆腐の栄養素です。)

【木綿豆腐 一丁(350g) ※→ご飯一杯との比較数値を書いています。】

  • タンパク質 30.1 g → ご飯一杯の約8倍
  • 脂質    17.85 g → 〃  約18倍
  • 炭水化物  11.2 g → 〃  約 1/5

体脂肪に変わる炭水化物がご飯一杯の約1/5しかありません。それでいて筋肉質な体には欠かせないタンパク質は8倍もあります。脂質の多さが気になりますが、脂質は食べても体脂肪に変わらないので大丈夫です。

朝と昼、普通に食べて夕食に牛丼並盛り一杯食べたら、もう太る

一応、ご飯一杯(150g=小盛)の栄養素は↓です。

  • タンパク質 3.8 g
  • 脂質    0.5 g
  • 炭水化物  55.7 g

牛丼並だと大体↓です。※()内は豆腐350 gとの比較

  • タンパク質 約20.2 g (約6割)
  • 脂質    約20.4 g (約1.14 倍)
  • 炭水化物  約92.8g (約8.3 倍)

牛丼一杯この栄養素で400円くらいですか。

コンビニで買ったら500円くらいですか。

いや、豆腐でしょ笑。いっこ100円だし。

ちなみに、一日の活動をほとんど座って過ごす今の自粛のような生活では、炭水化物は200 g も摂れれば十分です。

これは牛丼約2杯分です。

朝と昼に普通の食事をして、夕食は牛丼一杯で我慢しよう、なんてやっても余裕で太ります。

ぜひ、太らない食事、豆腐生活を試してみてください。