太らない食事 その4 お腹が空いて我慢できない時に食べるもの

2020/5/05(火)
健康

こんにちは。ブルーカラー男です。

今日はどうしても食欲が我慢できない時に何を食べれば太りにくいのか、という事について書いて行きます。もしも今あなたが、体重が増え過ぎてしまわないように食事をコントロールしたいのなら、お腹が空いた時はそのまま何も食べずに水だけ飲んで我慢すると良いのですが、どうしても我慢できないという事は当然あるでしょう。

そんな時のために食事法です。

結論、我慢できなければピーナッツを食べる

空腹になるというのは脂肪が燃える前兆なので、ダイエットに取り組むのであればそのまま我慢するだけで簡単にダイエットにつながります(→詳しい内容はこちら)。そんな時は水でしのぐのがベストなわけですが、どうしても我慢できずにお菓子に手を出してしまった経験は誰しもお持ちでしょう。

僕の場合は旅行から帰って来た時などは特に食べ過ぎないように注意しています。

(旅行って食べ歩きしちゃいませんか?)

本当は我慢しなければいけないと分かっていながら、でも何か食べたい。その葛藤になんとか勝って我慢できればいいのですが、どうしてもダメなら、ナッツ類を食べてください。

手に取りやすいのはスーパーやコンビニでも買えるピーナッツでしょう。塩分が気になる方は減塩のものや、食塩不使用のものも売っていますので見比べてみてください。

唯一のデメリットは、“おなら” よく出る事

豆類は大豆に代表されるよう、食物繊維とタンパク質が豊富です。そして意外と炭水化物も含んでいます。これはナッツであるピーナッツも同じで、ぜひパッケージの裏に書かれた栄養素を確認してみてください。炭水化物もそれなりに入っている事がわかります。

炭水化物(と言うよりも、ジュースやパンのように自然な食物を加工された食べ物としての糖質)は脂肪を蓄える要因になるので、お腹が空いている時にあえて食べるなんて不向きなのでは?と考えられるかもしれません。しかし豆類に含まれた炭水化物=糖質は体内に吸収されにくい性質があります。

これが、どうしても間食が我慢できない時にピーナッツなどのナッツ類を食べると良い理由です。しかしデメリットもあります。それは、食べ過ぎると“おなら” が異常に出るようになる事です。これは唯一のデメリットだと考えています。

(脂質も多いのですが、豆類、ナッツ類の脂質は良質なのでご心配なく)

ナッツ類に含まれる吸収されにくい糖質は腸に運ばれ、腸内細菌がガスを発生させます。つまり、おならとなって体外に出て行くのです。

これは僕自身の実体験しているのでとても信用できる情報です。実際に僕は、間食の全てをピーナッツで済ましていた時期があり、その時期は異常なのではないかと思うくらいおならが出ました。あまりのおならの頻度に腸内環境が悪くなっていると考えて、ヨーグルトなど意識して食べていたくらいでていました。

1日にどれだけ食べたらそんなにおならが出るのかと言うと、普通にスーパーで手に入るもの、一つ150g〜200gの内、2/3の量を食べていました。朝昼晩の毎食の間と、夜食代わりに食べており、1回の間食で手の平に乗せて2〜3口ほど食べていました。筋トレの効率を高めるためにタンパク質を摂りたい目的もあったからなのですが、あまりにも回数が多いので、今は週に一袋程度のピーナッツしか食べません。

ピーナッツをいくら食べても本当に体重は増えなかった

ただし、確かに体脂肪が増えた事は一度もありませんでした。その間の体脂肪率も13%から9.6%に推移したこと、本当におならが出ていたことを考慮すると、本当に豆類やナッツ類の炭水化物は体に吸収されにくいといえます。その点では、どうしてもお腹が空いて我慢ができない時の対策に、少量のピーナッツを食べる事はオススメできます。

基本的に空腹は水を飲んで我慢するのですが、どうしてもダメなら軽く手の平に乗せる程度の量を一口食べて終わりにしましょう。

ちなみに僕は、小腹が空いたからと言ってピーナッツを食べる事はありません。その代わりトレーニングの前後で筋力をつける目的で、バナナや豆腐、なま玉子、納豆を食べています。それが間食の代わりになっているのも事実です。

ただし全ての方がトレーニングをされる訳ではないので、間食に何を食べるべきか、と言う課題に対策を取っておくのは有効だと思います。ある程度食欲を満たしながら体脂肪がつかない状態をキープできるので、継続させやすいですしその分結果も出ます。「絶対に食べてはいけない!」というストレスにもうまく対処できるので、だいぶ気持ちもラクだと思います。

もしも体重をコントロールされたいのなら、小腹が空いたら水で我慢、どうしてもダメなら少量のピーナッツ。

ぜひ試してみてください。