自分に自信が持てない時の対処法

2020/12/13(日)
メンタル

みなさんこんにちは。正社員を目指している30代半ばフリーターのおっさんです。

今回は、「自分に自信が持てない時の対処法」についてお話したいと思います。

みなさんは自信ありますか?

日本人って自分に自信が持てない人が多いと思うのですが、自信ってそんなに必要ですかね?

結局のところ、自信って他人と比較して初めて認識できると思うんですね。

そうだとしたら、自信を持つ意味ないと思うんです。

自信があっても、井の中の蛙じゃないのか?

例えば、TOPセールスの人って自信がありそうでうよね?

実際そうだと思うんですけど、それってその人が置かれた環境によって変わりませんか?

営業所のトップ、地区のトップ、全社のトップ、業界のトップ、業界を超えた全営業マンのトップ。

こうやってピラミッドを高くして行けば行くほど、最初の営業所のトップの人って、例えば業界を超えたトップ営業マン集団の中に入ったらどうなりますか?

もしも地区で負けてしまう人だったら、自信がある振る舞いできますかね?

自分の立ち位置によって自信の有無が変わるのであれば、それはもう「自信がない」と何も変わらないのではないでしょうか。

だってただの井の中の蛙でしょう。

だから僕は、事実だけに目を向けたほうが健全だと思うんです。

僕が営業をやっていたサラリーマン時代成績がパッとしないせいか全く自信がありませんでした。

そんな僕はバイト先の人達から「自信がありそう」と見られています。

結局、結果が出てるか出ていないか、だけの問題なのだと思います。

(または、最悪クビになってもどこかで必死こいて働けば何とかなる、的な発想からそう見えるだけかもしれません。)

だから、あんまり自信が有るとか無いとか重要じゃ無いんですよね。

自分の成長を絶対軸で評価する。

自信が有ろうと無かろうと、どうだった良いんです。

とにかく給料に見合った働きをするだけです。それが出来ないなら、出来るように頑張るし、ダメなら出来る所に移ればい良い。

そして出来る人は堂々と給料を受け取るわけですが、もしお金が自信に繋がる人ならば、金額の大小で自信の有無は左右されます。

満足する or しないかは、相対的な見方で決まるからです。

これはお金が「地位財」だからです。(地位財についてはこちの記事もご覧ください。)

自分の給料が100万に上がっても、周りのみんなが200万なら不満なんですが、

周りが50万ならちょっと自信が持てるんです。

典型的な井の中の蛙ですから、そん事にメンタル振り回されることが不毛なんです。

自信なんてどーでも良くて、あくまで自分が今の現在位置からどれだけ前に進めたのか、という絶対軸で見てればイイいんです。

その上で他人よりも速く成長したい(出世競争を勝ち抜きたい)のなら、それに見合った行動をとって自分の成長を客観視します。

自分は成長できている。そこだけに集中しましょう。