30代フリーター男の気楽な生活方法。

30代フリーター男の気楽な生活方法。

2021/1/09(土)
お金

みなさんの周りには30代でフリーターの人はいますか?最近は非正規雇用者を積極的に正社員登用する流れや、企業側の同一労働同一賃金が浸透、フリーランスの拡大など、フリーターは一昔前ほど目立たなくなりました。ある統計では、2014年から2019年にかけて、フリーターは約40万人減少したとう結果が出ています。(全国で約138万人)

参考:ハタラクティブ(https://hataractive.jp/useful/1115/)

わたしもその一人なのですが、フリーターの人の年収はどの程度で、どんな生活を送っているのでしょうか。

 

目次

 

30代フリーター男の気楽な生活方法。

何を隠そう私は現在フリーターです。年収は約340万円で、年齢は34歳、基本土日休みで祝日は出勤です。年間休日は大体110日前後です。同年代のサラリーマンと比較すると、30歳〜34歳の平均年収がおおよそ400万円プラスαなので、非正規雇用だとボーナスが無い分低くなる為このような収入差が出ていると思われます。そして非正規雇用の場合は昇給が見込めません。そもそも責任ある仕事を任される可能性が低い為、成果による会社への貢献度が高まりづらく、昇進や褒賞金などで収入が上がる可能性は極めて低いです。

その分、働く時間や日数ははある程度自分で決められ仕事の責任度合いも低い為、精神的に楽なのは事実です。

 

非地位財に幸福度を感じられなければ金欠感覚から脱せない。

仮に収入が上がったとしても、常に何かと比較して優劣をつけることでしか価値を感じられないものに重きをおいた生活をしていると、どれだけ稼いでも自分は金欠状態だと感じてしまいます。この、比較して初めてその価値を測れるものを「地位財」と言います。例えば車や時計、収入や地位などでの事です。

その逆で、それそのものに主観的な価値が認められるものを「非地位財」と言います。その人の健康や人間関係、趣味によって得られる充実感などで、これらは他と比較する事では価値が測れません。

収入が低いと当然でもっと収入を上げたいという「地位財」を求めますが、同時にお金が無くても楽しめる方法を探すようになると、いま自分が持っているものに目が行くようにもなります。暴飲暴食はハナから出来ないけどより健康志向になれたり、ちょっと友人とバカ話してるだけでリラックス出来たりと、それだけで幸福感を感じられる楽な生活が可能です。

収入が低い事がいいのではなく、収入以上に自分の楽しみを見つけられる事が、気楽な生活を送れるコツです。