ジムに行かず自重力トレーニングを続ける理由

ジムに行かず自重力トレーニングを続ける理由

2020/6/30(火)
筋トレ

私は半年以上前から自宅や職場で自重力を使ったトレーニング(腕立てふせや懸垂など)を続けています。

ジムに行かない理由は外出自粛の影響ではなく、元はジムに入会するお金をケチっていたからです。

そして、筋トレを始めるにあたって器具や環境面も踏まえて最もハードルが低いものから開始することで、

とにかく思い立ったら即始められるトレーニングから始めようと考えたからです。

3ヶ月ほど続けた結果、体の変化以上のメリットがあったため今も継続しています。

  • みんなジムに行くから、行かないでみた
  • 仕事も私生活も、万全の環境が揃うことなどない
  • 自重力トレーニングの最大のメリット

みんなジムに行くから、行かないでみた

フィットネスブームもあり、トレーニング人口は年々増加しております。

何かしらのジムが近くにある駅が増え、サービスやトレーナーさんの人数も多くなり

非常の充実したトレーニング環境が整っている昨今、私がトレーニングを始めたのは

起業に失敗して元のアルバイト生活に戻った2019年の9月でした。

失敗した理由や色々と考えられますが、昨年の起業に限らず私が失敗する要因の一つに、

「他責」があります。

何かと失敗の責任を自分以外の外部になすりつける悪しき性格です。

今回もトレーニングを始めるにあたり、継続させて体型よくする結果を得るためには、

自分以外の要因を極力排除し、自分さえいればトレーニングが完了できる条件でチャレンジしようと試みました。

これが、私が外出自粛でもなかった以前からジムに行かないでトレーニングをしている理由です。

仕事も私生活も、万全の環境が揃うことなどない

よく、物事を継続させるためにまとまったお金を払ってしまって元を取ろうと自分を追い込む方がいらっしゃいますが、私にはどうも合いませんでした。

結局、自分に負けて許してしまえばお金を払ったこと自体を正当化して良しとしてしまうからです。

根本的に自分を叩き直す意味で、外部要員に頼らない状態でチャレンジしていますが、これは仕事でもそうなのではないでしょうか。

始めっから目標を達成できるような条件が整った上で、あとは作業的に仕事をこなせば十分な成果が出るなど

ありますでしょうか?

仕事の多くは、全く整っていない環境下でいかに成果を上げるか、またはその環境を整えるところから仕事が始まっているのではないでしょうか。

それを当然と捉えて建設的に仕事を進めようとする考え方は、あえて自重力トレーニングを選び、いかに効果を得るか、

ということを考えることで身に付きました。

自重力トレーニング最大のメリット

自重力トレーニング最大のメリットは、体の変化以上の効果があります。

1、時間の節約になること

2、どんな環境下であれ、結果を残すことは可能だと気づくこと

この2点だと思っています。

確かにジムで行うウエイトトレーニングやマシントレーニングに比べて、

自重力トレーニングの筋肥大の効果は少ないと考えています。

もしも筋肉量を増やしたい、体つきを競う大会に出たい、という目的をお持ちであれば、

それは絶対ジムに入会した方が効率的です。

ただ私は大会で体つきを競う目的で筋トレを始めたのではないので、

あえて不便な自重力トレーニングに取り組むことで己のちっぽけな考え方を改革中です。

もし少しでもご興味が湧きましたら、お気軽にお問い合わせからご質問いただけますと幸いです。

〜最後まで読んでくださり、ありがとうございました〜

当ブログでは、私が起業を目指して失敗を繰り返して行き着いた学びの数々をアウトプットしています。

単純に「モテたい」と考えて始めた筋トレや、仕事に対する考え方の変化など、他の記事も参考にしていただけましたら幸いです。

筋トレについては、こちらの記事 筋トレしてもモテない理由 もぜひご覧ください。