時間の扱い方は要注意!ムダを省いても逆効果!?

2020/4/20(月)
仕事

こんにちは。ブルーカラーのアルバイター男です。

本日のテーマは「時間」です。人間の価値観で時間がとても貴重だと考える方はたくさんいます。特に経済界や政界など、あらゆる方面で活躍されている方の多くは、この時間こそが最も価値のある資産だと捉えている方が多くいらっしゃます。

そこで僕ら一般人が、時間を有効に使うにはどのような考え方が必要なのか考えてみました。

特に、1日のうちで、実はこれムダかも?と思う事を省いてもあまり意味が無いようです。

時間はないようで、ある

時間を大切に扱うために、どんな事を心がけていらっしゃいますか?

人それぞれ色々ありますよね。

例えば僕は、通勤に使う時間を工夫しています。

以前は自宅から職場まで、自転車と電車で行っていたのですが、現在は直接自転車で職場まで行っています。

実は自転車で直接「チャリ通」した方が、通勤時間が10分ほど速いんです。

当初は駐輪場代と電車の定期代を浮かせたいほどに金欠状態が続いていた為、チャリ通を選んだらまさかの時短。

最初は疲れましたが、お金も浮いて時間も短縮される、断然チャリやん!って感じです。

まぁ人間って、ラクができたり、手間が省けたり、時間が作れたりすることにお金を使うのですが、普通、電車の方がこれらを達成できそうなのですがやってみるもんです。

こうして時間を作っていくと、1日の中で自分の自由な時間を作ることも可能になるのですが、1点お勧めできない時間の作り方があります。

それは、1日のうちでムダかも?と思う行動や物事を、そっくりそのまま省いて時間を空ける事です。

例えば、趣味で毎日30分音楽を聴いているとしたら、これ止めて英語の勉強に当てよう。

というような時間活用です。

人間はどこまでも矛盾だらけ

趣味の時間なんて何の生産性も無いんだから、その時間を削っちゃえば良いんだ、そして空いた時間を有効活用しよう、

これは誰もが考える事なのですが、うまくいったことあります?

僕はほとんどないです。結局違うことに意識を持って行かれて気が付いたら前よりも時間が足りない、なんて事が多いのではないでしょうか。

この現象は実に理にかなっていて、人間はすぐに手に入れられる目先の利益を優先してしまう習性がある為にこんな事がしょっちゅう起きるのです。

毎日の趣味の時間30分を英語の勉強に充てて、1年後にTOEIC200点アップを達成する

なんて将来の大きな利益よりも、

今すぐに得られるスマホをダラダラみる快感を優先してしまうのです。

どんなに自分を律したところで、この人間の本能には逆らえません。

だからもう諦めましょう。

それよりも、やる事そのものは現状維持でいいので、出来るものからちょっとだけ時間を短縮していきましょう。

例えば、ストップウォッチで時間を測る、だけでもOKです。

意外とやる事が多いの方が手が回る

そもそも自分が日常的に行っている行動は、自分が必要だと感じているから行っているわけです。それを強制的に排除しても、結局気になって他のことで気を紛らわしてしまい、本来のやりたい事に時間を割けないのです。

まずは日常の行動が自分には必要だと認識し、省くのではなくどれだけの時間を使っているのか客観的に見てみましょう。

そして次回はそのタイムを下回る時間で終了させ、できた時間を自己研鑽に充ててください。

休日、一日中時間があるのにダラダラしてしまい気が付いたら深夜0時、なんて事はよくあるのではないでしょうか。

だけど、夜は友人と飲みに行くからその前に本屋に寄ってカフェで読書しよう、と、予定ゼロの時以上の時間を確保できたりします。

僕たちは目先の利益に弱いという事を理解すれば、このような対策も立てやすいのです。