「筋トレをしたらモテる」は間違いである理由を説明します。

「筋トレをしたらモテる」は間違いである理由を説明します。

2020/6/28(日)
恋愛

おはようございます。

今日は、私がモテたいという一心で始めた筋トレが決してモテに繋がらない理由を客観的にご説明したいと思います。

  • 「筋肉がある男はモテる」というウソ
  • 筋トレで培った肉体は、牛丼につける「たまご」である
  • モテる男は何が優れているのか
  • それでも私が筋トレにこだわる理由
  • 筋トレじゃなくたっていい

「筋肉がある男はモテる」というウソ

皆さんは筋肉がある男はモテると思いますか?

おそらく「モテる」と思われるでしょう。私もそう思っていました。

実際は筋肉がついたからといってモテるほど、恋愛事情は単純ではないようです。

確かに筋肉が好きな女子は間違いなくいます。が、それが絶対条件ではありません。

世のモテ男と呼ばれる人の中には、痩せている人もいれば太っている人もおり、そして多くは「普通の体型」である人が多です。

不倫騒動で世間を賑わせてしまったアンジャッシュの渡部さんも普通体型ですが、

良し悪しはさておき、事実モテまくっていたでしょう。

筋トレで培った肉体は、牛丼につける「たまご」である

これは私の持論ですが、筋トレによって手に入れたカラダは、牛丼を食べる時に一緒に注文する「たまご」のようなものだと思っています。

「たまご」だけで無性に食欲がそそられる方は少ないと思いますが、

そこに牛丼があれば、たまごの価値が急上昇します。

正に相乗効果で、牛丼がより美味しくなるのです。

筋肉も似たようなもので、確かに男の「筋肉」だけで男性的な魅力を感じる女性は少なからずいます。

それは「“たまご”だけで食欲が沸く」と言うほどに稀なケースで、多くの女性は「イイ男(=牛丼)」だけで

十分満足できます。

その上さらに「筋肉(=たまご)」があればより贅沢な気持ちになれるのです。

モテる男は何が優れているのか

このように、モテる男が必ずしも筋肉マンではないことは明らかなのですが、モテる男は一体何がそんなにモテる要素なのでしょか。

ネットで検索すると様々な情報が出てきますが、確かに「良いカラダ」と書いてあるものもあります。

が、単なる1要素でしかありません。

モテる男の重要な要素は、外見でいえば髪型やファッションなどの「清潔感」程度で、

ほとんどが内面的な魅力です。

参考:https://woman.mynavi.jp/article/190826-21/#anchor-2

聞き上手であったり、変化に気づけたり、前向きであったり、経済面も含めた余裕であったり、

男性としての魅力を感じる部分の多くは、その人の考え方、人と接する姿勢にある事がほとんどです。

それでも私が筋トレにこだわる理由

モテたいという一心で始めた筋トレが、実はモテに直結しない事が分かったのですが、

それでも私が筋トレを続けます。

なぜなら筋トレをすることで、生活を充実させる「成長」を実感できるからです。

懸垂が一回も出来ない状態からスタートし、負荷が少ない懸垂もどきでトレーニングを続け、

結果的に10回×3セットの懸垂ができるようになる。

この「前に進んでいる実感」がダイレクトに自覚できる。

自分が成長していると実感できる最も簡単なツールが筋トレだと思っています。

以前の私は、お金でしか充実感を得る事が出来ませんでした。

大きな買い物をするだとか、高級なレストランで食事をする事です。

しかしこれは、自分の日々の充実を自分以外の外部に頼っているに過ぎません。

単純に美味しいものが好きだから、という事であれば良いと思いますが、

それを拠り所にするのは視野が狭すぎると思います。

筋トレじゃなくたっていい

よく「筋トレは人生を変える」という言葉を発信している方がいらっしゃいますが、

その方はそうだったのでしょう。

私はそうは思いません。

筋トレが変えてくれるのは体だけです。

本質的なことは、自身の成長を実感できること、自分が何かに向かって前進している事が実感出来ること、

つまり、「成功体験」です。

筋トレが人生を変えるという事を否定はしません。

その方は筋トレで得た成功体験を活かしたからそう言えるのです。

中には筋トレがそのまま仕事になり経済的な成功を手にした方も少数いるでしょう。

多くは筋トレでの成功体験が間接的に仕事に影響し、好転させた方だと思います。

もちろん、体つきが変わったことであなたを見る周りの目が変わり、人間関係が変わる事もあります。

ではもし、整形して体つきを変えたらどうでしょうか。

そこに目標を達成した、自分は成長した、という自信はあるでしょうか。

もっと言うと、外見はそのままでも、成長を実感しながら少しずつ成功体験を積み重ねれば、十分魅力は備わります。

整形は悪ではありません。場合によっては最も適した手段である事もあるでしょう。

それよりも大切だと思うのは、自分を変えたいのであれば、それが何であれチャレンジしてみればいいということです。

〜最後まで読んでくださり、ありがとうございました〜

当ブログでは、私が起業を目指して失敗を繰り返して行き着いた学びの数々をアウトプットしています。

単純に「モテたい」と考えて始めた筋トレや、仕事に対する考え方の変化など、他の記事も参考にしていただけましたら幸いです。