コロナウイルスに関して、労働者がとるべき対策を考察。

2020/4/07(火)
健康

こんばんは。4月7日(火)23:00頃のブログ更新をしております。

本来であれば、昨日のブログの続きである “継続力” について書こうと準備しておりましたが、本日のコロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて、フリーターとしてフルタイムの労働をしている身から感じる事を書いて行こうと思います。

先日4月3日だったと思いますが、AbemaTVで、日本のコロナウイルスにたいする対策について議論する番組に、フランス在住のひろゆきさんが出演され、考えを語っていました。その内容はとても現実的で納得させられました。ひろゆきさんの意見をご紹介すると共に、本日安倍首相が出された緊急事態宣言の状況下で、僕たちはどうすべきなのか、考えをまとめます。

日本は楽観視しすぎだと思う

これがひろゆきさんの最初の意見でした。なぜかと言うと、確かに世界各国と比べて被害が少ないのですが、なぜ少ないのか、具体的な問題を理解してそこにどんな手を打ったことが功を奏しているのか、理解できているわけではない。なのに自粛を呼びかけるのみである。これは非常に楽観的な見方をしている、そうひろゆきさんは感じていらっしゃいました。

また、コロナ関連の番組で議論される内容が、個人できる対策の範囲内での議論となっており、今はもう個人レベルでどうにかできる段階ではないんじゃないか、との見解を持たれていました。

その理由は、これからどんどん感染が拡大して行って手がつけられなくなってしまう可能性があることと、

番組で対策を議論をする側の方達(番組に出演する著名人など)は、個人で稼げ、仕事を選べる人たちであるから国民レベルでの対策に関する議論になっていないと思う。国民の皆さんの大半は仕事が選べず毎日満員電車に乗って生活のために働きに出なくてはならないので、その方々の参考にならないのではないか、とこれ以上にない的確なコメントを残されていました。

自転車通勤をし、電車に乗らない

僕はフルタイムのアルバイトで月〜金まで仕事に出かけますが、同様に会社員の方は現金が給付されないのであれば働きに出ざるを得ない。

だからこそ現金給付とセットで外出禁止にしなくては、感染を止めることは不可能だと言うのがひろゆきさんのご意見でした。

そして本日、外出禁止にはなりませんでした。ではどうするのか、その状況で僕たちは自分で考えて行動を選択していかなければならないと思います。

現金給付が予定である以上、多くの方が自主的に会社を休むことは出来ないのが現実だと思います。

貯金を切り崩して自宅にこもり、何とかしのぐことも要する状況ですが、それまでにコロナが終息するとは思えません。そのため僕は、絶対に電車に乗らず、自転車で通勤しています。職場では閉め切られた室内へは極力入りません。人と接する機会をとにかく避けるしか防止出来ないと思います。

ほとんどの方が、とても自転車で行ける距離ではないと思いますが、やるしかないと思います。自家用車を使うなど、でもそしたら渋滞するだろと。ただ遅刻してでも電車には乗らないという選択が必要なのではないでしょうか。どうしても乗らなくてはならないのならば、始発に乗る、電車内の開けられる窓は開ける、など対策をとっていくしかありません。

今はまだ症状が出ていなくても、この先症状が出た時に病院が止まってしまっては、本当に手遅れになってしまいます。

そんな危機感を感じましたので、アウトプットいたしました。

皆さんはいかがでしょうか。