コロナの先にある本当の脅威に先手を打つ

2020/4/13(月)
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こんばんは。今日は、とてもいい動画を見つけたのでこちらでご紹介したいと思います。

この動画は現在のコロナウイルスによる不況から、飲食店を守るために誰でも協力出来る方法を紹介した動画です。

お客さんが来ない、お客さんも外出自粛で行けない。ならば超短時間で立ち寄ってボトルだけキープしてもらってお金を先払いする。この動画にありませんがついでにテイクアウトでご飯も買って帰る。それだけで守れるかもしれない。

もう既に倒産してしまった企業が数十社でている中、これから倒産を考えなければならないという企業も出ています。

メディアの情報がどれだけ正確なのかは置いておいて、僕が住んでいる近所の飲食店を見れば事実はすぐに確かめられます。

厳しいなんてレベルではなく、お客さんが入っていないのです。厳しいのではなく、無理です。しかしお客さん側は感染リスクを考えたらお店に行く事が出来ない。

無理なんです。そこを踏ん張ってテイクアウトメニューを考えたり、デリバリーを考えたりして生き残りをかけている飲食店を、誰でもバックアップできる方法です。

次は自分たちの会社が給料を出せなくなる

「飲食店は大変だ。自粛だからスーパーの買い物だけにして家で大人しくしていよう」これでは次は自分たちの会社が給料を払えなくなるのです。

だってそうでしょう。身の周りの社会人が稼ぎなくなれば、当然その人たちは生活が出来なくなります。モノなんて買えません。そうすると次の業界で稼ぎがなくなる人が出てきてしまい、これが次々に続いて自分たちの会社の商品・サービスも誰も買えなくなってしまうのです。そうしたら当然、給料は出ません。「会社が借入して給料先払いだ」企業は無利子無担保の融資を受けられるかもしれませんが、銀行は、その先の日銀は、国は、利子なしの融資を受けられません。

みなさんは、日本が発行する無利子無担保の国債を買いますか?買っても1円も増えません。むしろ現金を先払いして、同額の現金を受け取れる権利が何年後かに戻ってきても、その間使えない訳ですから損しています。だってその間にそのお金で受けられるモノやサービスは国債に変わっているから。

僕たちは、自分だったら絶対に買わない無利子無担保の国債を買うという行為を、逆に国には「やれ!」と言っているのです。

無理ありませんか?無謀なお金を使おう、となんて言いません。いつも通り飲み屋や食事で使うお金を、馴染みのお店で先にキープしておけばいいのです。