コロナウイルスは本当に怖いのか?

2020/4/11(土)
健康

平成30年のデータと比較して、今回のコロナウイルスがどれほど脅威なのかを考えみました。あくまで、データ比から考えた内容です。

H30年に肺炎で亡くなった人数はコロナの78倍?

平成30年は、肺炎が原因で亡くなった方が約94,000人、月間で約7,800人(死亡率76.2%)。

インフルエンザが原因で亡くなった方が約3,323人、月間で約270人(死亡率2.7%)。

対して今回のコロナウイルスは、4月11日の時点で96人の方が亡くなっています。感染者数は6,493人、全員を検査しているわけではないので、実際の感染者数これ以上だと考えるのが自然でしょう。仮に1万人の感染者がいると想定し、死亡率は0.94%。インフルエンザの約1/3。

コロナウイルスの累計死亡者数が仮に1ヶ月間の数値だとしたら、約100名×12ヶ月=1,200名、インフルエンザの半数以下です。

コロナはなぜここまで騒がれるのか?

それなのにここまで報道、対策を大々的に行うのは、ワクチンが確立されていないからでしょうか?

インフルエンザの死亡率が2.7%という事は、単純計算で年間12万人以上が感染している事になります。ここにコロナの6,000人が追加される事で起きる医療崩壊を恐れているのでしょうか。

感染者、死亡者の数から推察すると、ワクチンなどの治療薬さえ開発されれば、自宅療養が可能になるはずなのでそれまでの辛抱という事でしょうか。

このような個々人の推察や対応がSNS等で錯綜している現状、実際のところどうなのかを本音で語って欲しいと感じています。

それか、何が本当で何が嘘か、もう誰も分からなくなってしまっているのかも知れません。