部下のやる気が感じられない時にやるべき2つの事

2020/12/15(火)
上司と部下

皆さんこんばんは、正社員を目指している30代半ばフリーターのおっさんです。

本日は、「部下のやる気が感じられない時にやるべき2つの事」についてお話ししたいと思います。

このテーマは中間管理職の方の永遠のテーマであり、様々な考え方、やり方があふれていますが、

ここでは基本中の基本、そして誰でもすぐに手を打てることを2つお伝えします。

  1. どんなに小さなことも、言ったことは守る。
  2. 社員を平等に扱う。

どんなに小さなことも、言ったことは守る。

これから挙げる2つのポイントは、当たり前過ぎることです。

が、当たり前のことが当たり前に出来ないのが、現在の普通になってしまっています。

あなたの部下も、当たり前のことを当たり前にこなしてくれる人が何人いるでしょうか。

その当たり前のこと1つ目が、「言ったことを守るら」です。どんなに小さなことでも、口にしたことは守ってください。

意外と出来ていないものです。

お客さんに言われたことや、自分の成果に繋がることを疎かにする人は極小ですが、相手が部下になるとつい甘くなってしまいます。

「後でね」と言った上司がもう帰ってしまっている。

「○時から打ち合わせね」と言われて待っているがもう15分過ぎた。

などなど、本当に些細なことです。部下がこんな事をしたら絶対注意しますが、

部下に対しては甘さが出ます。「わりーっ!」なんて軽いテンションで平気できます。

こうなると部下は、上司と言えど仕事が馬鹿馬鹿しくなってくるものです。

社員を平等に扱う。

不公平感は、社員が最も感じやすいストレスの一つです。

給料、福利厚生、勤務時間、残業の有無、会話のやりとりなどなど、多岐に渡りますが

社員間に「差」がある事を各々が認められない、またはその基準が理解できないと、

部下は他へ転職しようと考えるでしょう。

どんなに成果を上げても正当に評価してもらえないと思うからです。

と言いますか、会社側が社員に対して

「正当に評価なんかしませんよ」

「それが嫌だったら転職しなよ」

これくらい分かりやすい方が働く側も安心です。

自分の評価の上げ方が分かるわけですから。

最後に、やる気が出ない方々、出ないときは出ないで、出るまで一息ついたらいかがでしょうか。