仕事ができるのに、なぜ自信がないのか?

仕事ができるのに、なぜ自信がないのか?

2020/12/20(日)
メンタル

皆さんこんばんは。正社員を目指している30代半ばフリーターのおっさんです。

本日は、「本当は仕事ができるのに自信がない人」について書いていきたいと思います。

皆さんの会社にもいませんか?

「この人、仕事できるのに何でいつも怒られているんだろう?」って人。

そう言う人の多くは自分に自信がありません。

おそらく怒られているうちに自信をなくしてしまうんでしょう。

なぜ客観的に仕事が出来る人でも、怒られてしまうのでしょうか。

「マネジメントができる」=仕事が出来る と言う図式

結論から言ってしまうと、完全なる配置ミスです。

「適材適所」という言葉ばありますが正にその通りで、得意でないポジションに就かせたは良いが、

それが適していないとなると、「こいつはダメだ」という烙印を押されてしまい、ネガティブなイメージで見られてしまいのです。

その代表例がマネジメントです。

会社は上に行けば行くほど現場業務から離れ、現場で働く人をマネジメントする役割に変わっていきます。

それ出来ないと、なぜか「あの人はそこまでの人だったね。」とか、

「〇〇はたまたま良かっただけで、上の仕事は出来ないんだね。」という様な目で見られてしまうのです。

確かにマネジメントはそれだけ上位層の仕事であるのは事実です。

ですがあくまで仕事の種類の一つにすぎません。

その仕事が出来なかったからといって、その人が仕事が出来ない、と結論づけるのは短絡的すぎます。

スペシャリストとゼネラリストという言葉がだいぶ浸透していますが、どちらにせよ収入が高いのは超一流のスペシャリストか、マネジメント層のTOP、経営層の人たちです。

収入が高い=成功者、という洗脳が刷り込まれた私たちは、たとえその会社という枠組み内だけで見たとしても高収入者が多いマネジメント側の人間に対して仕事が出来る、というイメージをどうしても持ってしまいます。

社内一のスペシャリストだったのに、マネジメントが苦手なせいで「仕事が出来ない」と評価され、

上司から落胆され、その人自身は自信を失っています。

自分に期待せず、出来ることで勝負すればいい

出来ないことは真摯に受け止め、改善すればいいだけです。

何を言われようと、単純に「どこが改善ポイントだったんだろうか」という感覚でいれば、余計はことは無視しましょう。

人格否定やただダメだの何だの言われているときは、まるで改善の参考になりませんから無視です。

変に自分に期待せず、自分だって苦手なことはあるんだから直せばいい。

勝負は自分に出来ることですればいい。

そういった感覚でやれる事に集中していればいいのです。

はっきり言って、別に自信など無くたっていいんです。

あるに越したことはないけど、今は自信無いですね、くらいケロッと答えられれば、

他人からはむしろ自信がある人と映ります。