30代のサラリーマンがやりがちなアウトな髪型

30代のサラリーマンがやりがちなアウトな髪型

2021/1/05(火)
ファッション

30代サラリーマンの髪型で、「これはイタイな」と思ったことありませんか?職種にもよりますが、今回はお客様と直接接する30代男性サラリーマンのアウトな髪型をご紹介したいと思います。第一印象でお客様からの第一印象を下げない様に気をつけましょう。


目次
  1. 30代のサラリーマンがやりがちなアウトな髪型
  2. どんな髪型が好ましいのか
  3. 「おしゃれも仕事のうち」な職業ならばセーフ

30代のサラリーマンがやりがちなアウトな髪型

それはズバリ、ツーブロックです。ツーブロックは一時期非常に流行り、ちょっと派手な街に出ればほとんどの男性がツーブロックなんじゃないかと思うくらい広まっていました。そして男性の髪型の定番となってビジネスマンにも多く見られる一般的なものになりました。

一般的な男性のショートの長さで横だけ刈り上げるツーブロックは、スッキリとした爽やかな印象を与える髪型と思われがちですが、どうしてもカジュアルに見えてしまいます。初対面の仕事の場で、スーツ姿でもカジュアルなツーブロックで来られてしまうと軽い印象を持たれてしまいます。


どんな髪型が好ましいのか

ではどんな髪型が好ましいのでしょうか。

実物の写真ではなくて恐縮ですが、漫画のキャラクターである「島耕作」が最も好ましい髪型です。前髪は上げるか横に流せばおでこが見えるくらいの長さで、サイドは耳が完全に出る短さ。後ろは刈り上げか少し長さを残す程度のいわゆる普通の髪型です。

この「普通」がポイントです。Good ではなく better です。中には特徴が無くて相手の印象に残らないから良くないのではないかと思われる方もいますが、それは逆に嫌われないということです。相手の印象に残すとなると、好き嫌いのどちらかになり、それはその人の好みによります。人それぞれの好みにいちいち合わせて髪型を変えるなど出来ませんから、可もなく不可もなくの「普通」でいいのです。


「おしゃれも仕事のうち」な職業ならばセーフ

ただしアパレル店員さんは例外です。彼らも正社員として雇われて店頭に立つ人はサラリーマンです。そして彼らは、自らがおしゃれである事でお客様への提案も兼ねている仕事ですから、髪型のおしゃれ度も上がります。ただその場合も、一般的な髪型として定着したツーブロックは選ばない様に思えます。


皆さんもぜひ、島耕作のような「普通」の見た目だけど決して嫌われない見られ方を試されてはいかがでしょうか。