本音がバレバレな人の特徴。

2020/12/16(水)
人間関係

皆さんこんばんは。正社員を目指している30代半ばブリーターのおっさんです。

本日は、「本音がバレバレな人の特徴」についてお伝えしたいと思います。

良くあるケースとして、上司が部下をうまく丸め込もうとしているとき、上司の魂胆が見透かされてしまっている状態です。

そんな人には誰もついていかないですよね。

なんで本音がバレるのか

本音がバレバレな人とは、耳障りの良い言葉を並べる人です。

そういう人は大抵、困った時だけ優しく接して来ます。

人間は不思議なもので、自分の思い通りに行かなかったことは鮮明に覚えています。

例えばお願いを否定されたり、提案を却下されたりした時はその理由を知りたくなりますから、

今回なぜ上手くいかなかったのかが身にしみ分かっています。

仕事をしていれば、部下のお願いや提案が通らないことなどしょっちゅうですし、

ほとんどいつも厳しい目の目線で見られていますから、急に耳障りの良い事を言い出した時は強烈な違和感を感じます。

上司という中間管理職は、会社の意向に絶対従いながら、下からの要望にも板挟みにされていますが、

基本的には部下に従わすのが仕事です。

このような上司と部下の関係にかかわらず、上下関係が成立しているような人間関係においては、

上の立場の人が急に態度を変えると人はすぐに気づきます。

「なんかウラがあるな」と勘ぐってしまい、その勘は大体当たっちゃってます。

日頃の接し方がそのまま現れる

話は職場に戻りますが、本心ではまだまだ部下の仕事は甘いと思っているのに、「よく頑張っている」と言い出されると、

それが本音でないことはバカな部下でも気づきます。(こういう時は、部下に協力してもらいたいからです。)

日常接している態度がそのまま返ってくるという事でしょう。

一流の水商売人は、どんな小さなウソもつかないと聞きます。

例えばお客さんから「今度うちの地元に遊びに来てよ〜」と誘われ、

「行きたいです!」と言ったら本当に行そうでう。

社交辞令の返事はせず、その場でスケジュールを決めようとします。

耳障りの良い言葉で「へ〜すご〜い!行ってみた〜い!」と目をキラキラさせておいて、

いざ本当に誘われると「あ、でも〜」って逃げるのがほとんどなんですが。

普段全然連絡なんて取らないのに急に連絡がくると、案の定自分の誕生日イベントがあるから来てくれ

って連絡だった時、1発目の連絡で「あ、なんか困って連絡して来たな」って気付くじゃないですか笑

あれと同じですね。

結局は普段の行い一つ一つがそのまま信用に繋がるので、急にやさしく接して困った時だけすり寄ってくる

人はバレバレなワケですね。