搾取から抜け出してステップアップしろ!

2020/12/02(水)
やりがい

こんばんは。フリーターから正社員を目指している30代半ばのおっさんです。

本日は、パワハラ?と思われるような対応を取られてしまっている方に、それを乗り越えるべく

マインドセットをご紹介したいと思います。

結論から言ってしまえば、言いたい事は言わせてもらうが、やってやるよ(転職でステップアップするためにね)。

という事です。

部下の手柄は上司のモノ

会社の中間管理職というのは、基本多忙を極めます。その為、なるべく部下に仕事を振り、

その成果(手柄)を上司に報告したい生き物です。

これはどうしようもない事実です。それくらい会社というのは経営に近い人ほどヒマしているものです。

私は現場作業員ですが、部長以上の社員が現場に来ているところを見た事がありません。

つまり、「おい、あとやっとけ」なワケです。

私も平社員どころかアルバイトでありながら、なぜか現場責任者候補として自分の持ち場の仕事以外の人員配置、進捗管理を任されました。

任せてもらえるまではいいのです、自分の経験として大変勉強になるのですから。

しかしこれが。「いつ正社員になれるか分からないけど、いつかなれるから頑張って。」となれば話は変わってきてしまいます。

「100万円貸して?いつ返せるか分からないけど、多分返すから」と言われているようなものなのです。

それはもう、いかに少ない人件費で、上司自らは事務所から一歩も動かずに売上をあげられるコスパの良い駒にしているとしか思えません。

こういう上司は、自分の上司に評価されること(=出世)しか頭にありませんので、こちらがいくら正論を言ったところで無駄です。

相手は建前ばかりで、マシンガンのように綺麗事を投げつけて来ます。

議論するだけ無駄なので、「はい、わかりましたー」と口だけ返事して、不服ながら与えられた仕事を全うしてさっさと転職です。

時間が無駄だと思うかもしれませんが、理不尽な仕事を振られれば確実に経験値が上がります。

そこで得た学びは次の職場でも活かせるはずです。

※ただし、転職に活きる経験値となると数年間の経験が必要です。

 例えば営業職に転職する時、前職で営業を半年間やって内勤に移りました。では魅力が無いのです。

 突出した実績や記録的な成績があるなどの特殊なケースを除いて、

 まずは3年間、少なくとも1年間は経験していないと、「営業経験者」として話も聞いてもらえないでしょう。