今の仕事がつまらなくてやる気が出ないと感じたら

2020/12/06(日)
やりがい

おはようございます、今日は、こんばんは。

正社員を目指している30代半ばのフリーターのおっさんです。

本日は私の経験談である、今やっている仕事がつまらなくてやる気が出ないと感じたときの対処法をお伝えしようと思います。

結論、「他の仕事をしてみる」ことをお勧めします。

実際にやってみないと分からない

「え、辞めちゃうの?」

「そこをどうやってやる気を出すかが問題なんじゃないの?」

クレームが聞こえて来そうです。

私は新卒で入社した会社で9年お世話になり、約3年間フリーターとして20社以上の会社でバイトを経験しましたが、

正直、やる気なんて出そうと思って出せるものでは無いと考えています。

2020年はコロナウイルスの感染拡大で多くの方が職を失ったり、失わないまでも業績が著しく低下したりと苦境に立たされた年だったと思います。

こういう時は

「やる気」とか

「やりがい」とか

「やりたい事」とか考えません。

危機感の方が勝るので、仕事があるだけで有り難みを感じられ、目の前の仕事に取り組めます。

そこで自分に出来ることが増えたり良い結果が出せたりするとやる気が育ってきて、また良い結果がでる。

良い結果がやる気を育て、また仕事に打ち込む、という良い循環に入ります。

しかしそんな危機感が無い時は人間弱いもので、すぐ楽な方に流れます。

「他にもっと良い仕事は無いか」と目移りするのです。

私の経験上、仕事そのものが楽しくてたまらない、面白い、と感じることはごく僅かです。

プログラマーをやっている方が、「自分で書いたプログラムが形となって動くのが面白い」と言っていたのを聞いたことがあります。

後は営業の方で成果が出た、自分の提案が通った、去年の成績を超えた、とか

色々ありますが、大多数の方が「今日も仕事かぁ、仕方ないやるかぁ」的なテンションなのではないでしょうか。

もしかしたら今の目の前の仕事でも、結果が出せれば楽しみを感じられるかもしれません。

何を結果とするかは人それぞれですが、評価や給料や業績などでしょうか。

これらを向上させるために仕事に取り組む、それすらやりたくないのなら、他の仕事をしてみる他ないと思います。

ここでのポイントは、「違う仕事を経験してみる」事にあるので、

社内で他部署に異動できるならそれも手です。

人の目を気にするくらいなら、いまの仕事を頑張って認めさせれば良い

異動すると「あいつは逃げた」とか、「負犬だ」みたいな後ろ指をさしてくる輩もいるかもしれませんが、

「そうですね、逃げたいんです」と言っちゃえば良いんです。

すでに見下してきているのですから、とことん見下させてあげましょう。

他人からどう見られるかよりも、あなたがどうしたいのか、の方が重要です。

もしも私の前職の会社の同僚や先輩後輩、上司が、

僕がバイトしている姿を見たら同じようなことを言う(思っている)でしょう。

「自分自身は嫌で嫌で仕方がないけど周りは認めてくれる」

のと、

「周りは僕を負犬扱いするけど当の自分は今の仕事で結果も出せて満足できている」

どちらが良いか、天秤にかけるだけです。

もしかしたら前者の方が給料が高いから、前者を貫く、それも一つです。

頑張りたくもない、でも逃げた、とも思われたくないと言うどっちつかずな状態なら

既に「やる気ないオーラ」が出まくっていますから、周りからは負犬として映っているでしょう。

やるか、堂々と逃げを認めて他に行くか、はたまた思い切って休んでみるか、行動に起こすしかないのです。