独身の社会人男性が買う必要ないモノTOP5

独身の社会人男性が買う必要ないモノTOP5

2020/12/27(日)
お金

みなさんこんばんは。正社員を目指している30代半ばフリーターのおっさんです。

本日は、「独身の社会人男性が買う必要ないモノTOP5」について書いて行きたいと思います。

私自身、脱サラして企業に失敗し、アルバイトで生計を立てるようになってから、買うもの・持つものを見直すようになりました。

収入が下がり、使えるお金が制限されたために支出を抑えなくてはならなかったからですが、

結果年間で35万円ほど節約できるようになりました。(私個人の一例です。)

今思えばなんでこんなに無駄なものにお金を掛けていたのだろうと不思議でなりません。

TOP5の内容は以下の通り。

  1. iPhone (年間節約額約5万円)
  2. 保険(生命保険・医療保険など、年間節約額約10万円)
  3. 缶コーヒー (年間節約額約8万円)
  4. 漫画 (年間節約額約0円)
  5. 洋服 (年間節約額約12万円)

1.iPhone (年間節約額約5万円)

※独身男性に限らず、誰にでも言える事だと思います。

スマホは現代社会の必需品で、私の生活の一部になっていますが、その用途と目的を考えた時、

iPhoneでなければならない理由はどこにあるんでしょうか。

熱烈なAppleファンの方を除いて、普通にスマホを使う場合、iPhoneを買う理由が見当たりません。

確かにカメラの性能が良いだとか、デザインが良いだとか、選ばれる理由があるのはわかりますが、

最近のiPhoneは平気で10万円前後です。10万円払う価値ありますか?

10万円あったら、一眼レフ買えますよ? iPhoneのカメラの性能は、一眼レフより良いのでしょうか?

そんなに性能の良いカメラが欲しいのであれば、iPhoneを格安スマホに変えて、一眼レフカメラ買った方が合理的なのではないでしょうか?(そんなにカメラが重要なら、ですよ。)

しかも格安スマホに代えれば、ランニングコストも抑えることが出来ます。

私の家族はiPhoneで月々8,000円〜10,000円、私は格安スマホで月3,000円程度です。

格安スマホで不自由を感じた事は一切ありません。

十分です。

2.保険(生命保険・医療保険など、年間節約額約10万円)

まず、独身男性にとって必要な保険はありません。

加入義務のある健康保険や国民健康保険や雇用保険などで十分です。

お金の勉強をしようと関連書籍を数冊読みましたが、保険に加入した方がいいと書いてある本に未だ出会ったことがありません。

そもそも保険業が事業として成り立つカラクリは、パチンコ屋などギャンブル業界と同じです。

パチンコ、スロット、競馬、宝くじ、これらは当たったら大変な利益を得ることが出来ますが、ほとんどの人がその利益を得ることが出来ないから成り立っているのはご存知だと思います。

保険業界も全く同じなのです。

「万が一」起きてしまうかもしれない事態に遭遇してしまった時、到底払えないようなお金を準備するために保険に入るわけですが、

ギャンブルの「利益」と違って、保険は「損失」の不安を煽られてしまうため、それを回避できるという安心感で皆入ってしまいます。

そしてその「損失」はギャンブルで得られる「利益」と同じくらい起きる可能性が低いものです。

だから保険屋さんは利益が出るんです。

仮に保険に加入したとして、自分の葬式代くらは持っておこうと生命保険に入っている方もいるのではないでしょうか。

保証はせいぜい100万から200万でしょう。

200万くらい、2~3年あれば貯められます。それを何十年もかけて準備する必要はありません。

貯蓄性のある保険も同じです。「貯金感覚で」と言われて私も納得して加入していましたが、貯蓄目的なら普通に貯金した方がマシです。

保証がつく分、保険会社の取り分(手数料)が多くなりますから、貯蓄を目的にして保険に入ると損します。

変動制の保険も無駄です。

変動制の保険とは、保険料の一部を保険会社が運用して利益を出すことで、加入者は実際に支払った保険総額以上のお金を受け取れる「かもしれない」商品です。

あくまで保険がついていますから、その分運用にかかる手数料が高くなります。

運用で利益を出したいのなら、証券会社に口座を開いて金融商品を買うべきです。

例えば私が入っていた変動年金型生命保険は、月々13,000円でした。これを約37年間。

支払う保険料の総額は約600万円ですが、仮に保険会社の運用益が0%だった場合、37年後に受け取れる金額は300万円ほどでした。

支払った保険料総額の600万円を取り戻すには、運用益7〜8%の利回りで運用できなければならない計算です。

具体的な数字で考えてみましょう。

保険会社は加入者である私から10,000円を受け取ってパチンコをします。

結果出た玉を換金したら10,000円でした(運用益0%)。なので保険会社は私に6,000円くらい返します、という感じです。

4,000円は保険会社の手数料として持って行かれます。人のお金で運用して利益を出せていないのに、なぜか保険会社は4,000円の儲けになるのです。

これが保険商品です。完全にバカにしています。

と言うか、消費者である私たちは実際バカなんです。

もちろん保険会社の言い分は「保険がついていますから」です。その保険が要らないんです。

前述のとおり独身男性に必要な死亡保障100万〜200万なんて、2、3年で貯めらるんですから。

保険は、あなたが結婚してお子さんが産まれたら、初めて検討するものです。

3.缶コーヒー (年間節約額約8万円)

朝、昼、残業前、ちょっと一息つく時に飲みたくなりますよね。

1つだいたい120円。3回買ったら360円。1週間で1,800円。1ヶ月で7,200円。1年間で86,400円。

朝、コーヒーを作って水筒に入れて持っていったら30円くらいです。これで1日持ちます。

その差330円/日。1年間で79,200円の差額になります。無駄です。

私が缶コーヒーを買うのは、誰かにちょっとしたお礼をする時くらいです。

4.漫画 (年間節約額約0万円)

漫画に関しては個人的に、漫画そのものは無駄だとは思っていません。

後述しますが、私は漫画をレンタルして読んでいますので、少なくとも1週間で5冊、1ヶ月で20冊以上読んでいます。

これを金額に換算すると、1冊450円くらいだとして月9,000円。一方レンタルだと月1,100円です。

さすがに毎月20冊も漫画を買うことはないので、節約額は0円と計算しました。

単純に月々たったの1,100円で漫画が読み放題で楽しめるってお得だよね、って話です。

まさに「買う必要ないモノ」だと考えています。

かと言って大の大人がコンビニでいつも漫画を立ち読みしているのはどうかとも思います。

ですので私は漫画喫茶や月額レンタルを利用しているのです。

買ってしまうとそれを置く場所も取りますし、読み返すことはほぼ無いのでレンタルは大変重宝しています。

5.洋服 (年間節約額約12万円)

かつては私もおしゃれを楽しみたいと洋服を買うのが大好きでした。が、いまはどうしても欲しいと思うもの以外買いません。

なぜかと言うと、普段着はユニクロ十分ですし、アウトドアなど機能性が求められる服はワークマンで手頃に手に入るからです。

特にワークマンのレインウェアは秀逸です。有名アウトドアブランドの服もカッコいいので欲しいですが、

試しに安く手に入るワークマンの服を着てみましたが、全く問題ありませんでした。

デザインはごくシンプルで使いやすいですし、十分満足です。

以上が私が考える「独身の社会人男性が買う必要ないモノTOP5」です。

あくまで私個人の場合は、ですが、年間で35万円以上浮かせられましたので

皆さんも是非見直しされてみてはいかがでしょうか。