「仕事ができない」と悩んでいるあなたへ

「仕事ができない」と悩んでいるあなたへ

2020/12/26(土)
メンタル

みなさんこんばんは、正社員を目指している30台半ばフリーターのおっさんです。

本日は、「仕事ができない」と悩んでいるあなたへ是非読んでもらいたい内容を書いていきたいと思います。

私は新卒で入社した会社に営業職として9年、アルバイトとして製造業で働きながら掛け持ちでその他20社以上で仕事をしてきました。

どの会社にも例外なく、「この人が現場を支えているな」と感じられるベテラン社員の方がいます。

そして不思議なことに、そんなベテラン社員の人の中に、「自分は仕事ができない」と感じているような方がいました。

簡単に言うと、「自信がない」ように見えるのです。

しかし私は、そんなベテラン社員の方々に「全然大丈夫ですよ」と言いたいです。

今の仕事は数十、数百ある仕事の一つにすぎない

なぜか自信がないベテラン社員さん。

理由は様々だと思いますが、もしもあなたが本当に仕事ができない、としましょう。

仮にそうだとしても全く問題ありません。

あなたは「今の」仕事が出来ないのであって、「仕事が出来ない人」なのではありません。

私自身も客観的に仕事が出来ない人間でした。新卒で勤めた会社の営業成績は良く言っても中の下。

下の下、なんて悲惨な時もあった典型的なダメリーマンでした。

営業職の仕事の良し悪しは営業成績で決まるため単純明快です。だから私は仕事が出来ませんでした。

当然もっと力を発揮できる場所はないのだろうかと考えましたが、その前に今の環境で結果が残せないのなら、

どこへ行ってもダメだろうと9年営業で働きましたが結果は同じでした。

もちろん今の環境で結果を残せるよう試行錯誤する事が優先事項であることは全く否定しません。

ですがその仕事は自分に合っているのか、結果を出しやすい仕事であるのか、これらも同時に考える必要があると思います。

世の中には仕事は山ほどあります。

これだけあれば一つくらい得意な仕事があるものです。

そういった気楽な気持ちを持つことも大切なのではないでしょうか。

今あなたが結果が出ないと悩んでいる仕事は、世の中の数ある仕事の中の一つにすぎません。

思い切って仕事を辞めてみる

精神論になってしまいますが、その気になればどんな仕事でもある程度はこなせると思います。

対人の仕事が得意か、技術的なスキル重視の仕事が得意か、この程度の大雑把な仕分けにさえ失敗しなければ、

誰しもある程度のレベルに達するのは難しくないと思います。

極端ですが、「この職場でダメならどこも雇ってくれる所はない」と言うくらい追い込まれたら、それなりの成果が残せるはずです。

実際、今年(2020年)のコロナ禍では、外出自粛によるお客の激減で売上が立たず、残念ながら倒産してしまう会社が数多くありました。

そんな中でも全ての会社の求人が無くなったのかといえば、そうではありません。

アルアバイトも含めれば、人手不足の業界は確実にありました。

コロナのあおりを受けながらも、それらの業種業界に藁にもすがる思いで再就職出来た場合は「ここでダメだったらもう終わりだ」という状況が現実的にあったはずです。

そんな状況で大変贅沢な話ですが、もしも今の仕事がどうしても上手くいかないのであればそう言った人手不足の業界に飛び込んでみるのも手です。

もしかしたら飛び込んだ先の業界で成果を上げられるかもしれません。

そうやって全く違う環境と結果を経験することで、今までとは違う視点が持てるようになります。

なぜ前職では結果が残せなかったのか、なぜ移った先では結果が残せたのか、自らの体験として考えることで仕事の質が高まって行きます。

いま仕事ができないのは、あなたの問題ではなく適性の問題かもしれません。