やる気が失せた時の対処法

2020/12/01(火)
やりがい

こんばんは。

正社員を目指しているフリーターです。

私は現在工場で肉体労働のアルバイトをしておりますが、途中3ヶ月間ほど他の仕事をしていた期間を除くと、かれこれこの仕事を2年半ほど続けています。

最近、かなり仕事に対するモチベーションが落ちる出来事があり、そんな時を乗り越える思考法をご紹介したいと思いました。

私が働いている職場には正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトのスタッフで構成されています。

私が担当している作業は派遣社員(日本語が話せない外国人)、契約社員(定年再雇用)、アルバイト(私)なのですが、年齢的(私は現在34歳)にもコミュニケーションの面でも、自動的に私が現場リーダーのようなポジションになっています。

そしてここの作業場は、非常に作業量の増減が激しく、突然全く捌ききれない量の作業が入ったり、暇なときは突発作業や他の仕事を手伝ったりの繰り返しです。

私がモチベーションを落としたのは、捌ききれない作業量が入った時のことでした。

当然時間内で終えられないのであれば残業対応するのですが、なぜか私は当然のごとく残業メンバーに入れられます。

「ちょっと今日は・・・。」と言おうものなら、上司や社員は「え?帰るの?(残った仕事どーすんの?)」という空気になります。

そしてなぜかアルバイトである私が、他の正社員たちに「すみません、今日残業をお願いできませんか?」と打診しにいくのです。

まるで、残業メンバーを確保するのもお前の仕事だ、だってお前の持ち場の仕事が終わってないんだから、かのようです。

そして正社員や契約社員、派遣の人たちは「ごめん、今日はダメなんだ。」「○時までだったらいいよ」と言って帰っていけます。

これが普通にまかり通っているのです。

この仕事は肉体労働で作業的にも決して楽ではなく、その代わり売上も高い仕事です。

その仕事の責任を、働いた時間でしか稼げない時給で負わされ、最後まで残るのが当然かの空気感に我慢ができなくなりました。

なぜなら残業をしてまで量をこなし、売上を上げるだけ上げ、その利益はボーナスとして「社員」に還元されて行くのです。

「だったら還元されるあんたらで残ってやれよ。ましてやなんの還元も無く時給だけで働く俺が、なんでボーナスとして還元されるあんたらに残業をお願いすんねん。お願いするのはそっちだろ。」、というのがこちらの意見ですし、正直これは正論だと思っています。

ただ、

ボーナス代が欲しいなら、それくらいくれてやるよ、と考えるようにしました。

「もっと稼げるようになって、そのうち無給で手伝いに来てやるよ。」