やる気スイッチが入る方法3選

やる気スイッチが入る方法3選

2020/5/05(火)
仕事

こんばんは、ブルーカラーの男です。今日は “やる気スイッチが入る方法3選”について書いて行きたいと思います。

家にいる時間が過去最高に長いと言える今日この頃、この時間を有効活用されたい方が多いのではないでしょうか。

と思いながらも、何をやろうか思いもつかず、とりあえず近所の公園まで散歩して帰ってきたらTVかYouTubeを見て過ごす日々が続いてはいないでしょうか?

僕は油断するとすぐYouTubeを見てダラダラ時間を過ごしてしまうので、そんな方々の為にやる気スイッチを入れる方法3つについて書きました。

方法その1 〜運動する〜

適度な運動は血流を良くし、体を起こしてくれます。血流が良くなり脳が活発になってくると集中力が増します。大抵、人間は30分程度しか集中力を保てないという事がわかっていますが、そうしたらまた部屋をウロウロ徘徊するなど、ウォーキングのつもりで休憩を入れればOKです。

不要不急の外出を控え、ずーっと家の中にいて、ソファや椅子に腰をかけていても実は何もいい事がありません。何か作業に取り掛かる状態で座るのはいいのですが、座ってから「何から始めようか」と考えて物事が進んだ試しがありません。始まるのはSNSウォッチングと、YouTubeです。

少し話が脱線しますが、これらのソーシャルメディアが出てきた当初は個人の趣味の範囲で楽しまれていました。現在はご存知の通り、ビジネス目的で動画をアップしている人がひしめき合ってます。言わば「ウチの商品買ってよ合戦」状態なのです。中には本当に有益な情報発信をされて視聴者に大変プラスになるものもありますが、基本は投稿者の営利目的と考えていいでしょう。つまり、見ているあなたからお金をもらいたくて投稿しているのです。その点で言えば僕のこのブログも同じです。ブログというツールを使って誰かの役に立つ情報を届ける、その延長には「お金を払ってでももっと詳しい情報が欲しい」と思ってもらえるようにやっているのです。その代わり、本当に役に立つ内容になるよう留意し、僕の趣味や感想で終わるようなどうでもいい記事は書かないようにしています。

だいぶ話が逸れましたが、このように何となーく椅子に座って物事を始めようとしても何もいい事がない訳です。1日の始まりは軽い散歩から始めるなど、体を動かしてからやりたい事に取り掛かってみてください。

方法その2 〜環境を変える〜

この方法は新型コロナ対策を取っているこのご時世(2020年5月初旬)大変難しい方法です。カフェに行ったり、図書館に行ったりする、最も簡単に環境を変える手段が取れないからです。ただこれもそろそろ改善されると思います。

気になる方はこちらの動画もご覧になってみて下さい。

とは言え、堂々と密室である店内に入り浸ることも出来ないでしょう。スターバックスは休業していますし、入り口以外で換気が出来る飲食店も中々ないでしょう。

どうしても自宅でその環境を整える必要があります。

そこで、これを機に部屋を片付けましょう。まずは机の上にあるものを徹底的に捨てて下さい。どうしても捨てられないものは収納へ、収納がいっぱいならまず収納スペースから捨てられるものを探して下さい。

「取っておいた方がいいかな〜」と迷う=捨てて下さい。

これはあくまで僕のやり方ですが、頂いたもの以外は基本捨てられるものと考えています。普段から使うもの、明らかに今後使う機会があると想定できるものは、即「必要」と判断できるものです。そうでないのなら、思い切って捨てても問題ありません。必要か不要か迷うものは、大抵すぐに手に入るものばかりです。

どうしても捨てられない場合はスーパーへ行ったついでにダンボールを1・2箱もらってきて下さい。ダンボールを箱状に組み直して、捨ててもいいものか迷ったものは一旦そこで保管して下さい。

一時期の間、部屋にポツンとダンボールが増えて邪魔ですが、こうやって目に見えるようにしておくと、やっぱり使う機会が無いと言うことが良く分かります。ぜひこの機会に断捨離です。

方法その3 〜正直な欲を書き起こす〜

実はこの記事を書く前、僕はYouTubeをダラダラと見ていました。「あー早く本読まなきゃな」とか思いながら1・2時間は平気で時間を浪費していたでしょうか。

そこで、机の上に散らかった本を片つけ、このブログを書くPCの周りのスペースを広げ、こんな事を考えました。

「具体的にいくら稼げるようになりたいんだ?」

お恥ずかしながら、実は僕は、30歳を超えているにも関わらず実家住まいをしております。両親に借金もしており、その返済を最優先にするため実家に戻っているのですが、理由はどうあれ大の大人が独立できていない現実なのです。

何とか年内には完済し、蓄えを作って一人暮らしをしたいのですが、具体的にどんな部屋に住みたいのか、どの辺りに住みたいのか、こんな事を考えて、「具体的にいくら稼ぎたいのか?」と言う問いに答えていました。

ここでのポイントは、具体的に書き出せば良いと言うことではありません。本能レベルでとことん正直になることです。

僕のは「首都圏のどこかの、家賃20万円くらいのタワマンに住めるくらいの稼ぎ」が欲しいと思いました。調べてみると家賃10万円くらいから住める物件があります。

(ただし低層階だと思いますので、どうせなら景色がいい中高層階に住みたいと倍の金額を設定)

どこまでも正直で良いのです。しょうもない欲望でも良いのです。

男なら誰しも綺麗なちゃんねーと付き合って、綺麗な夜景の見える部屋でのんびりした休日を過ごしたい、なんて一度は想像したことあると思います。何もそうでなくてはならないと言うワケではありません。本当にそんな派手な暮らしは嫌な人もいるでしょうし、ミニマリストのような生活がしたい人もいると思います。大切なのは中身ではなく、カッコつけずにバカ正直で単純な欲を素直に想像することです。

(僕が筋トレを始めたのは、モテたいからです。※実はそんなにモテないらしいのですが)

そのバカ正直な欲を達成するためには何をどうすれば良いのか。そう考えていたら、のんびりYouTubeなんか見てる場合でないとスイッチを切り替える事ができました。

あとは、それを達成するために必要な事を一つ一つクリアしていくのみです。当然に自分の欲を達成すると言うことは、人の欲を達成させることでもあります。欲を満たすにはそれなりにお金が必要ですが、そのお金を払ってくれるのは誰でしょうか?自分以外のお客様が払ってくれる他ありません。その為には、それに見合うだけの価値を届けなくてはなりません。価値は一時の快楽やノウハウではありません。お客様が結果を手に入れる本質的なものです。それは一体なんだろうか。。

ぜひ皆さんも自分に正直に、バカでいいので書き起こしてください。そしてそれを見えるようにしておいてください。こうしてスイッチが入れば時間を忘れて行動する事ができます。

いかがでしたでしょうか。

僕はこの3つの方法を全て駆使して日々のアクションを継続して行きます。もちろん、それに向かって前に進んでいる感覚=成長がコツであるのは言うまでもありません。

一緒にチャレンジして行きましょう!